五十嵐しのぶ [Shinobu Igarashi] 別名:吉永めぐ実 川嶋めぐみ

女優名:吉永めぐ(?)⇒川嶋めぐみ⇒五十嵐しのぶ(正式)

「五十嵐しのぶ」もそのキャリアと魅力に対して扱いが少ない女優であった。デビューは恐らく2002年12月の「人妻淫液2 某有名和食料理人夫人 吉永めぐ実(28)」(K1プランニング)あたりではないか。デビューは「吉永めぐ実」名義であったが、次作より「川嶋めぐみ」になっているので実際は「川嶋めぐみ」でスタートしたのだと思う。

登録『出演作品』

恐らく(ばかりで申し訳ないが)、2009年あたりに「五十嵐しのぶ」に改名。丁度改名あたりを境にして、スレンダーでナイスバディのゴージャス系アラサー妻からむっちり巨乳の市井の四十路妻という感じに変わっていった。FAプロへの初出は2010年でモロ人妻なのだが、それ以前はキャッツ・アイの泪(古いな…)みたいなところもあってなかなかギャップが激しいww。

『母というワイセツな生きもの』(2013年※初出は2010年) 鬼の居ぬ間にハメまくる妻を演じた「五十嵐しのぶ」

ヘンリー塚本監督作品における「五十嵐しのぶ」はその多くが現代の不倫妻である。多く出演している女優は、もちろん傾向はあるものの定番を一巡する傾向にあるのに対して「五十嵐しのぶ」は明らかに偏っているように思う。出るたび出るたび夫の目を盗んで情事を重ねるエロ妻なのだが実に現実味があったw。

中でも印象深いのは、「入院した夫の性欲処理をしてくれる良妻と思いきや夫がいないので男を家に引き込んでヤりまくる」という定番中の定番のプロットの話で、これは数十年に及び様々な女優が演じたのだがやはりリアリティという意味で白眉であるw。決して性悪なのではないが欲望に対して非常に弱い。要は淫乱であるのだ。いるよね!ww

『ふくよかな乳房(ちぶさ)』(2015年) 昭和のトンデモ非道徳母を演じた「五十嵐しのぶ」

ほとんど現代物の「五十嵐しのぶ」ではあるが、昭和物がイマイチという話でもなく和服姿も実によく似合ったと思う。肉質感のある肢体もおっとり丸顔の表情も和の要素を備えていたし、亭主が死んでも悲しみ一つなく、むしろ息子と2人だけの生活になったことを喜んでハメまくり非道徳の針が振り切れてしまっていて面白いww。

引退時期は定かではないが2018年頃まで活動したのではないか。出演本数は正確にカウントしないと定かではないが20本くらいであろうと思う。ヘンリー塚本作品におけるむちむち淫乱妻であった。

icon-pencil-square-o 基本情報

 icon-beer 1974年8月8日  icon-home —  icon-female T155-B92(F)-W60-H85

デビュー 人妻淫液2 某有名和食料理人夫人 吉永めぐ実(28) 2002/12/04

icon-pencil-square-o 出演作品