[無料動画&最新作レビュー] 禁親相姦の家 お父ちゃん/兄貴/弟/クソ親父

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[レビュー]

約一か月半ぶりの新作である。私が記憶する限りにおいてこのように間が空いたことはなかったと思うのでかなり心配をしていた。私の野望はそのうちヘンリー塚本監督が創作意欲故に耐えられなくなって新作を出しくれのではないか、ということである。で、監督が今ナニをヤっているのかと言うと別レビューでも書いたが、youtubeで『純愛激情』という、昭和物にリンクするが全然エロくない、ほのぼの緩い短編ドラマを撮っているのだが、月イチで更新されていた作品が3月から止まっている!更にFAプロで新作が出ない状態が重なっていたものだから、

いやぁぁぁ~~~😱😱😱

という具合であった。この懸念は30%くらい当たっていたようで、何と監督はコロナでぶっ倒れていたらしい。6月20日に無事生還がyoutubeで公開され、ああ良かった良かった。私の野望も続く。😂

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ということで安心してレビューに行きます。まあFAプロも移行時期なので色々あるのだろうと。新作が出ればOKです(おざなりw)。

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FAプロ新作は”禁”親相姦物。近親ではなく禁親なので今回は義理関係がテーマなんだろうと思うが、ヘンリー塚本監督作品では定番であった「私と父には血の繋がりはない…」的なモノローグが入らないので実態は良く分からないw。構成的には127分に6本なのでFA的スタンダードだが、「生意気娘を眠らせて肉人形」が2部構成になっていて最初と最後で他の話をサンドイッチするというレアな配置。出演者は「永瀬愛菜」「逢見リカ」は以外は既出で、「横山夏希」はヘンリー塚本監督時代からの御用達であり、「涼城りおな」はオグロック金蔵監督体制になってからの常連である。

1.「生意気娘を眠らせて肉人形①」は「須崎美羽」が出演。飲み物に睡眠薬を仕込んで娘をヤってしまうというプロットは定番なのだが(『中高年向きAV 性的いたずら おっぱいとおさげとパンティー』の「河中彩乃」パートなど 2008年※初出は2006年)、父親が娘に酷く疎まれている様が丁寧に描写されていることや、現代らしくヤられて終わりではない”やり取り”が面白い。しかし何でこの娘の携帯がガラケーなんだろう?。

2.「行き過ぎた兄妹愛」は「永瀬愛菜」が出演。恐らくオグロック金蔵監督作品の特色の一つがこのタイプの”歪んだ純愛物”(まあエロなのでヤるんだがw)で個人的には超好み!淡々とした台詞の応酬と間によって心情を表現していくって言うほど簡単ではなくて、この手はオグロック金蔵監督作品以外ではまず見ない。この辺、濱竜二監督っぽいという根拠なんだけどね。

3.「私のココはお父さん専用」は「逢見リカ」が出演。真っすぐな肉欲物というか、女体に対するウンチクが良いのだが、父と関係のある娘が”父ちゃんの子を産めない”ことを理由に他に男を作る定番の前段的になっているのだと思う(『ヘンリー塚本の世界 色情まみれの人生いろいろ』の「麻生岬」パートなど 2010年※初出は2008年)。昔からのファンだとより楽しい作り。

4.「嫁いだ娘と親父」は「横山夏希」が出演。嫁いだ娘や妹の家にヤりに来る父や兄というプロットは定番中の定番なのだが、父が朴訥であり娘が白痴的に受け入れるというのは、ヘンリー塚本監督作品ではロリ物に使われた設定で、このハイブリッドは「横山夏希」だから可能になっているのだと思う。もうアラサーのはずだがこの唯一感ってスゴイね!

5.「彼氏に振られた腹いせに・・・」は「涼城りおな」が出演。最近はアニメとかでもウザ絡みとかイジリが流行っているようだが、姉が弟をイジるというプロットも定番(『この世はままならぬ…』の「徳川静香」パートなど 2009年※当該作品の初出は2000年くらいだったかな…資料を当たるのがめんどいのでww)。

6.「生意気娘を眠らせて肉人形②」は「早坂飛鳥」が出演。で、私は思わせぶりに終わった①の続きだと思ったのだが全然違ってw、同じようなプロットで作られた別作品だったのだが、「染島貢」のゲス父親ぶりが超絶に面白い!プーで非道徳で品性下劣で”こんな父親は嫌だ”の典型みたいなのからオモチャにされるえげつなさが炸裂!

全員マスクをしているのは今現在を反映していて実にサブカルっぽくて好きなのだが、なんで会話を交わすときにマスク会食っぽくてハマる時にマスク装着なのよ!むしろ逆だろ逆!という突っ込みが一貫して用意されていてツボった。😂

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出演:須崎美羽 永瀬愛菜 逢見リカ 横山夏希 早坂飛鳥 涼城りおな