[無料動画&最新作レビュー] 令和の悪夢 乱暴 襲い 剥ぎ やられる

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[レビュー]

『令和の悪夢 乱暴 襲い 剥ぎ やられる』(2021/04/01)のレビューです

いわゆるレ●プ物で、FAプロのレ●プ物は幾つかの系統があるのだが、本作はヘンリー塚本監督作品の「リアリズム」あたりのプロットを意識したものになっていると思う。もっともヘンリー塚本監督自体は後に行けば行くほど妄想上の官能美という感じなっていったので、割と懐古的というか、ここ5年くらいではむしろ”ヘンリー塚本原作”シリーズで良く見たプロットと言い換えてもいいかもしれない。

構成は108分に6本でFA的スタンダードと言えばそうだが若干短め。人生におけるド最悪なシーンを切り取って並べたような作りだが、突然ガバッと来てバコッとヤる90年年代のリアリズムともまた違って、因果がストーリーとして描かれる=ドラマになっているというあたりは規格的なFAプロ仕様ではあると思う。

出演者は「香苗レノン」「菅乃よな」を除いてFA初出演であり、「香苗レノン」を除けばデビュー1,2年のキャリアの浅い女優で、「羽咲ゆうか」に至っては本作がAV初出演(名前が出ない企画作品への出演はあるのかもしれないが分からない)。伝統芸である。

1.「あの女をやってやる!」は「香苗レノン」が出演。キャリア4年の天下の人気女優だけにスレンダーモデル体型が美しい!理解のないクッソナマな女に怨恨をもった配達員が気絶させてイッパツ。目が覚めてもイッパツ。この流血表現は90年代リアリズムではデフォルトで2000年代くらいまではたまにあったと思うが、その後はどうだったか…。今は「香苗レノン」くらい地で美しくないと厳しいのかも。

2.「狂愛 囚われの若き肉体」は「菅乃よな」が出演。最初に「香苗レノン」を持ってきて、後はどうなるんだ?消化試合か?と思ったが良い意味で裏切られる。前作(『現代肉欲劇場 義父と娘 抱いて抱かれて』)に引き続き偏狭男からの拘束凌辱される少女役なのだが、サスペンス仕立てになっていて面白い!

3.「二度目の父 同居一年目の夜」は「加賀美さら」が出演。定番の外道義父物だが最悪のロストバージンを描くという毒々しいストーリーは2000年以降のヘンリー塚本監督作品には(恐らく)皆無で、この辺り懐古を感じる。

4.「セレブ妻をやる手段」は「早坂飛鳥」が出演。セレブ妻を対面で脅迫していって自慰をさせるわハメ込むわ、鬼畜外道の所業だが、こういう落ち着きのあるストーリーはかなり目新しい。「早坂飛鳥」の最初から最後まで泣きそうな顔は結構ソソる。

5.「騒ぐな!静かにしろ!目を瞑れ!」は「羽咲ゆうか」が出演。「騒ぐな!(X)目を瞑れ!」というタイトルはヘンリー塚本監督作品のリアリズム物で良く使われていたものでXには「暴れるな!」とか「しゃぶれ!」が入った。淫欲な少女がオナってたらヤられて、それを反芻してまたオナるという定番プロット。

6.「いいかい?これは躾けなんだよ…」は「志恩まこ」が出演。クッソ生意気のブサカワ娘が偏狭男に調教セックスをされるというもので、このブサカワ娘がマジでヤな感じなのでググってみたら、デビューは超愛らしいお姉さんというギャップ(『新人20歳AVデビュー 志恩まこ』)。芸名の由来は「おんまこ」にしようと思ったらメーカーに止められて頭に「し」がついて「しおんまこ」になったとwiki先生に書いてあった😂。味のある女優だと思う。また出演せんかな。

全体的にトチ狂った男に出逢ったのが運の尽きみたいな話。個人的にはこういう話はあまり食指が動く方ではないが、まあこういう嗜好は好き好きなので、好きな人は好きだと思う。当たり前だがww。

最後に。ダンスがないぞ!これは寂しい!w

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出演:香苗レノン 菅乃よな 加賀美さら 志恩まこ 早坂飛鳥 羽咲ゆうか