[無料動画&最新作レビュー] ザ・寝取られ願望 妻をまわさせた。 ~自分の妻を社員たちにヤラれるところが見てみたい~ 菊池リナ

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[レビュー]

ながえ監督作品は現在月二本(13日、25日)くらいのペースで制作されることが多いのだが、丁度1月後期リリースが『妻がまわされた』(※レビュー)であるので、それを受けて今回は『妻をまわさせた』なのだろうと思う。さりげにユーモアを仕掛けるあたりが実に”らしい”話だw。

出演は2019年デビューの「菊池リナ」で2020年の最終リリース作品『なまいき妻の屈服顔 菊池リナ』に引き続き2度目の出演になる。前作もそうだったが、率直に言ってしまえばブサの入った単純に顔の美しさ、スタイルの良さでは測れない女優としての魅力に溢れていると思う。まだデビューから1年そこそこ。驚異的な質の高さである。

「菊池リナ」という女優は実は「夏樹美沙」名義でプレステージからデビューした(『L.A.仕込みの極エロプロダンサー』)、つまりイイ女系であるのだが、そういう目で見れば凡スコアであると思う。確かに自意識の高いキャラであって、ながえスタイル向きであるし、ナマイキ女というのは”当たり役”ではあるのだろうが、ドラマとして長編を回せる背景にはやはり資質のある女優を起用する”目”があってのことだろう。

さて、この話の面白さは妻が輪されていたという事実の暴露によって夫が自分の性癖に気づくというスワップ物としての逆転にあると思う。夫婦の合意なく妻を抱かせるというのは、ながえ監督がFAプロ時代から得意としたプロットで恐らく2003年の『淫乱ダッチワイフ』(現「愛妻ダッチワイフ」シリーズ)あたりが初出だと思うのだが、夫の変態性癖を満たすために妻を使う、その前段が描かれている。これは単に作品としても面白いが、ファンにとっては二度美味しい仕掛けでもある。w

また、本作の重要な”知らぬは夫ばかりなり”というプロット──具体的には社長夫人の肉体が社員に共有されていることを夫である社長だけが知らない──は、ながえ監督の師匠であるヘンリー塚本監督が得意としたパターンで、代表的な作品としては『昭和乱れ牡丹』(2011年※初出は2008年)などがあるが、この点においても逆転を用いられているという意味で従来の逆転作品と言うことができよう。

実力によって男をねじ伏せるクッソナマイキ女で、特別に美しいわけではなく特別に肉欲をそそるボインボインでもなく、性的に喚起する要素がないにもかかわらず、複数の男との非道徳でハレンチな行為を酔った勢いでヤってしまうが反省も良心の呵責もない。しかしそれはそれとして悪妻でも毒婦でもなく、むしろパートナーとしては最良というのはこれまでにない独特の設定だが、夫もそういう性癖になったので大団円だろう。ww

かなり面白い作品であった(ヅラの社員に注目!)。これだけの秀逸妻を演じられる女優を手放すはずもない。「菊池リナ」は当然のようにまた出演するだろう。逸材である。楽しみである❤

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出演者:菊池リナ