[無料動画&最新作レビュー] 転落の夫婦生活 借金取りにまわされた妻 富田優衣

2021-02-21

動画が提供されていないので画像で!(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)

[レビュー]

ながえ監督の十八番ともいえる借金妻物。このテーマでながえ監督はコミカルな作品からシリアスな作品まで数多く撮ってきたので、さすが熟練の技が光る作品となっている。出演は2018年にデビューした「富田優衣」で本作が3作目となる。公称24歳なのだが若妻というよりちょっと年上のアラサーくらいの設定ということで良いだろか。この女優は大変上手い!

ながえ監督がFAプロで監督として作品を撮り始めたのが2000年。初期はヘンリー塚本監督の作品を分掌した感じだったが、2002年頃からオリジナルの作品も手掛けたのだと思う。借金妻にエレジーを反映させた最初の作品は恐らく2002年の『償い 女の白い肉体』で「償い」というシリーズは今も健在である。

発端は夫の会社の倒産。多額の負債を抱えた家庭に借金取りが上がり込んでくる。夫は昼間は職探しに行き、妻は自宅で犯される。妻は夫を気遣う。夫はいつまでもヘタレでついに妻は……というストーリー。「償い」と比べると加害者としての懊悩がないのでライトではあるが、その分だけ展開において自由度があるのだと思う。何ゆえ一回りくらい年上っぽいショボくれた男に惚れたのかは置いといてw、荒々しい男根の味を知った妻の後日談とか作ったら面白いと思う。w

ながえ作品の悪役はヘンリー塚本作品の悪役と一線を画していて、極悪ではあるのだがどこか愛嬌があるというか隙のあるタイプとして描かれるのがやはり特徴的で、”ながえテイストの悪役”がながえ作品を構成していると言っても過言ではない。こういう演出はなかなか他ではお目にかかれない。

「富田優衣」の興奮してくると全身が紅潮してくる白き肉体。マジエロい!

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出演:富田優衣