[無料動画&最新作レビュー] レズ密着 ネコとタチ 11人のワイセツ接吻

2021-02-21

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[レビュー]

「11人のワイセツ接吻」ということでショートフィルム(超短編)を組み合わせて一本の作品を作るという例のやつだと思ったのが早とちり。11人が出演しているという意味で、まあ普通読めばそうなるか…w。約140分の作品に2人乃至3人出演の話が5編で時間配分はほぼ均等なのでFA的スタンダードな構成ということで良いと思う。

出演者は「美原すみれ」「相澤ゆりな」「菊川麻里」を除く実に8人が初という初物オンパレード。デビューから日の浅い女優が複数含まれており、特に「宮内奈緒」に至っては2020年11月に配信物デビュー以来、今のところFAプロへの出演しかないなど、この辺も伝統芸ではある。

「浅宮ちなつ」「宮内奈緒」の先輩後輩レズ絡み

全編を通して共通するスタンスは”素のまま”であると思う。その女優の魅力的なものを殊更引き出すことはせず、飽くまでも等身大として作り込むことに労を使っている。「相澤ゆりな」は超その辺にいる少女に過ぎず、「相澤ゆりな」史上、最も地味な「相澤ゆりな」ではないかということを考えると、ストーリーで魅せるという実にFAプロらしい作品である。

実際、この物語性の確かさは尋常ではない。ある意味、「ドラマにエロが組み込まれている」手法は濱竜二監督が得意とした。ヘンリー塚本監督はエロという行為そのものに哀しみを反映させたが、濱竜二監督は哀しみをストーリーラインに組み込む。もしかして「オグロック金蔵」という監督は残っている旧・竜二監督全員で「オグロック金蔵」なのだろうか?

「須崎美羽」と「高梨有紗」の姉妹レズ

個人的に最も良かったストーリーは第2話の「再婚家庭姉妹のレズ話」で、「高梨有紗」というガリ細なのにメチャクチャ綺麗なおっぱいの義理の姉の、若さゆえにあまり実体化していないが性悪さが萌芽し始めた──苦労が超絶マイナスに働いて転落人生を歩むタイプ──女を描いているようで趣き深い。第5話「母と娘の無体関係」の母が盛ってオナっていた頃、娘も盛ってオナってました、というシチュはなかなか美味しい。淫欲レズ母「菊川麻里」の存在感はさすがである。

なお、各タイトルと出演者は下記の通り。

先輩後輩OLと元彼女のレズ:「浅宮ちなつ」「宮内奈緒」「月原和奈」
再婚家庭姉妹のレズ話:「須崎美羽」「高梨有紗」
告白 教師と生徒:「美原すみれ」「相澤ゆりな」
もう、逃げられない私…:「香苗レノン」「篠原りこ」
母と娘の無体関係:「菊川麻里」「七宮ゆりあ」

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出演:高梨有紗 美原すみれ 相澤ゆりな 香苗レノン 月原和奈 宮内奈緒 浅宮ちなつ 須崎美羽 七宮ゆりあ 菊川麻里