[無料動画&最新作レビュー] 投稿実話 妻がまわされた13 ~キャンプ場での悲劇~ 舞原聖

2021-01-25

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[レビュー]

今やながえ監督の独壇場も言える投稿実話。割と”思い出したように”制作されるシリーズではあったが、ここ1年で4本目のリリースとなる。何か心境の変化でもあったのだろうかw。

「投稿実話」というシリーズはながえスタイルの最古参とも言えるもので、第一作が2007年11月である(『投稿実話 悶絶女学生』)。ながえ監督がヘンリー塚本監督から独立してメーカーを立ち上げたのが2006年後半であるから、当時から見ていた私にとってもなかなか趣深いものがある。

この投稿に類するプロット自体は実はそれほど古くはなくて、正確に初出がいつだったかは分からないが、FAプロにおいて手法として多用されるのは2005年あたりからであったと思う。2005年であるとながえ監督がまだFAプロに在籍しており、年間25本(リリース作品の1/4)くらいの作品を担当していた頃であるので、投稿による実話を作品化するというアイデアは漠然とあったのではないかと思う。

実際、投稿実話第一作の翌年にヘンリー塚本監督も同じプロットの作品を作っており(『投稿秘話 一晩8回の絶倫婿…』初出が2008年3月)、これ面白いな。こっちでもやってみよう。的な流れが垣間見えて興味深い。まあヘンリー塚本監督側は2011年あたりでやめてしまうのだが、ながえ監督は不定期ではあったが制作を続け、これにてシリーズ13作目となる。文頭で「今や」と書いたのはそのためである。


想い出のキャンプ地へ子作りのためにやってくる夫婦

さて、発端は仲睦まじい夫婦がキャンプにやってくるところから始まる。ここは二人にとっての想い出の地で結婚5年目を期に人生の新たなシーンを刻むために訪れる。平たく言えば子種を仕込みに再訪したわけだ。何でキャンプで種付け目的?というあたりがながえ監督のインモラルな面白さで、相変わらず捻りのある独特の小技が生きているのが嬉しい。

投稿実話シリーズもそうであるが、もともとながえ監督の特筆さはバカらしさをAVに持ち込んだことであって、徹底したユーモア作品が主流を占めていた。例えば、投稿実話シリーズにおける”妻がまわされた”の初出は2009年なのだが(『投稿実話 「妻がまわされた」』)、このあたりと比べるとドラマ性重視に移行してきた流れが分かると思う。

それはユーザーの嗜好性であったり時代性であったり監督の年齢にもよるだろうが、ドラマ性重視となった作品の中にも、至る所に──チンピラどもの態度であるとか、子作りの現場を覗かれた時の慌てふためき具合であるとか──ながえ監督独特の表現が反映されているのが、やはり”ながえ作品ならではの面白さ”であると言える。平たく言えば”替えが効かない”のだ。


夫がヘタレている間に輪わされれてしまう妻

いつも妻の欲望は夫の知らない所で花開く。本当の悲劇というのは、輪わされたという目に見える事実ではなく、内在化した見えない真実にあるわけだが、この辺最新作なだけにネタを割るわけにもいかず、お察しくださいww。

「舞原聖」は2015年にデビューした熟女系女優で、2020年にながえスタイルに初出演して今回二作目の起用となる(『上司と部下の妻13 舞原聖』)。キャリアのある確かな演技力とほんわかむちむちのエロボディが魅力で今後も期待大!

ちなみに、ながえ監督のキャンプ物の最も古い作品は凌辱物だが2003年の『脱走囚と妻 獣とやわ肌』ではないかと思う。また、2014年には当時ながえスタイルに在籍していた柾愛蔵監督がスワップ物として制作している(『キャンプで夫婦交換 浅井千尋 本庄瞳』)。キャンプやテントというのは半露出的というか、他にはない風情があるので、またこの路線で作ってくれないだろうかw。

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出演者:舞原聖