[無料動画&レビュー] 絶倫!不良老人 1せがれの嫁も餌食/2家出娘と隠れ家で…/3義理の孫娘に手をつける/4人妻を眠らせて暴行

2021-02-22


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[レビュー]

『絶倫!不良老人』(2010/07/13)のレビューです

元は2008年の作品(FA-1412/FAD-1412)だが2010年に再販されたという流れ。この作品に限ったことではないけれども、当時はパケに書かれているタイトルと実際のタイトルや順番の整合がマチマチなことが良くあって、おまけに本作のパケ写である「麻生岬」と「徳田重男」の絡みはないし、程よいいい加減さというか、そういうのも楽しみの一つだった。今はきちんとしているので古いファンとしては些か寂しい。w

構成は148分に中編3本に10分程度の短編が1本の計4編だからFA的スタンダード。本作全体について感想を言うと、一編一編の面白さもさることながらメリハリが効きすぎてトンデモないことになってるw。個人的にもお気に入りの一本である。


大越はるか」「徳田重男」の爺と中年女のバトルセックス。呼吸ピッタリであるw

1.「倅の嫁を餌食」は「大越はるか」が出演。「大越はるか」のザックリ嫁と「徳田重男」の狒々爺のコンビはいつもながら呼吸ピッタリで面白い。後半は2007年の『私はやっぱり我慢できない! 熟女 淑女 M女』の再利用になっているのだが全く違和感なしw。

2.「家出娘との27日間」は「麻生岬」が出演。一転、哀愁漂う中年男と少女物。家出娘が一人暮らしの中年男のところに転がり込んでくるというのは定番だが、前の話がドタバタなだけに落差がデカイw。10代の娘に恋をするほど愚直ではないが去っていった女の洗濯物が物悲しい。ヘンリー塚本作品は唐突にこういう話が出てくるのだが、いつもしっぽりずっぽり納まるのでスゴイ。

3.「ヘルパーを眠らせて暴行」は「上原優」が出演。もうえげつなさフルマックス!お馴染み「染島貢」も狂気じみているのだが、「木下進一」の怪しさが夢に出て来そうだww。まあこれも広義な意味で一種の父親の子を思う愛である(そうか?w)。

4.「義理の孫娘に手をつける」は「春矢つばさ」が出演。これが付録的な短編になっていて、ストーリーよりもイメージ重視なのだが、「春矢つばさ」の心のない人形感がキてる。この女優は本当に独特の魅力があった。


悲惨な人妻ヘルパーを演じた「上原優」

ところで、本作には「小沢とおる」と「木村心」が出演していることになっている。「小沢とおる」は画面に映っているコレか?「木村心」はどこ?本当に程よくいい加減ww。

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出演:麻生岬 春矢つばさ 大越はるか 上原優