[無料動画&レビュー] ヘンリー塚本 中高年の為の名作裏ビデオ集

2021-03-21


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[レビュー]

とりえずトリビア。初出は2007年でVHS版とDVD版が同時リリースされた。これが廃盤となり2009年に再販されたものがDL版として残っている。ちなみに初出の段階ではパケ中央に赤枠黒文字の”未公開映像”というバナーがデデンとあったのだが再販時に消去された。看板に偽りなし、である。w

本作は約110分に短編5本であるので時間的にはFA的スタンダードなのだが、ちょっと変わった作りになっていて、まず、出演者の「つくし」「葵」は誰だか分からん。他でも見たことがなければヘンリー塚本監督作品でも(恐らく)本作のみであるし、「椎名めぐみ」もFAプロ作品では本作のみ。ドラマとしては「愛川咲樹」以外これっきり。そして最後の一編は「中谷くらら」とヘンリー塚本監督のハメ撮り。マニアな一本である。w

1.「午後3時の逢い引き バス停留所」は「つくし」が出演。定番のバス停セックスに野外セックスがついて前段後段仕様。旦那が在宅というのにちょっとの隙があればハメる不倫妻。どんだけ他人棒が好きなのかと。w

2.「誰もいない海・・・テントの中で全裸の騎乗位」は「椎名めぐみ」が出演。結局野外でもヤるのだからテントの意味は?的なw。あまり目立たなかったが、個人的に好きな女優で、おおっ!って一人で盛り上がった記憶が懐かしい。かなりポイントは高かったのだと思うが…。可愛いよね(『高貴美少女学園 8』)。

3.「出戻り娘のナマナマしい禁親相姦」は「愛川咲樹」が出演。出戻って来た欲求不満も義弟や義父が解消という定番的なプロットだがそこはかとないエレジーが漂うのがいい感じ。「愛川咲樹」は本作が初出演だったと思うが、以後、御用達女優になった。

4.「中高年が教える18才娘の48手」は「葵」が出演。一転してロリ物だがデキている義父はムショの中。叔父がやってきて父ちゃんよりスゴいセックスを仕込む。母役は「愛川咲樹」がスライド。ストーリー全編の締め的なオチがつく。w

5.そして「監督のプライベートはめ撮り映像」はザ・美乳の御用達女優「中谷くらら」が出演。監督ってば左腕が怪我でろくろく使えないのにち●ぽは元気!もう生き方がヘンリー塚本!つか作品はデフォルトが外出しなんだが、監督、中出してませんか?ww

全体的に後半に行くほど物語性が増して前半のイメージ的な印象が塗り替えられていく感じが秀逸。ちなみにこの「つくし」はFANZAでは「つくし(大沢つくし)」となっているけれども、既述の通り謎系の「つくし」であって、人気女優だった「大沢つくし=しほのちさ」とは別人。w

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出演:つくし 椎名めぐみ 愛川咲樹 葵 中谷くらら