[無料動画&レビュー] スワッピング世紀末 連れ子の娘を抱かせる 公衆便所で夫婦交換 3人の男に妻が犯される 18才女学生の小便を呑む

2020-12-23


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[レビュー]

『スワッピング世紀末』(2008/12/25)のレビューです

ダウンロード版は2008年だが実際は2006年の作品。中編3本に短編1本のスタンダードな構成だが、DVD版(DL版)には「紫彩乃」出演のおまけがつく。このおまけというのはVHSの元作品からDVDにするときにプラスされたのだと記憶している。最初から余談だがw、この辺についてちょっと触れると、ヘンリー塚本作品はVHS時代は概ね60分+αくらいの流さであった。本作も元は約20分×3本+約10分×1本なのではやりこれに準拠している。

DVDになり現在はだいたい90~120分になっているのだが、これはFAプロのみでなく業界全体の傾向だったのだろう。背景としてはフィルムではないので製作費や編集の手間が減少した分、収録時間が長くなったという理由があるのだと思うが、ヘンリー塚本作品の場合、新作リリースの後はすぐ廃盤になり、後に再販されたり再編集したりするのでVHS作品をDVDで再販する場合に過去の作品をおまけ的にプラスされるケースが多かった。「紫彩乃」のスワップ物は2004年の作品なのでちょっと毛並みが違うw。「紫彩乃」は元作品『世間によくある変態話し』で書くと思うので本レビューではそれ以外について記す。

(長い前置きでした。スミマセンww)

1.『3人の男に妻が犯される』は「小池絵美子」が出演。無茶苦茶エロボディが3本の巨根に輪わされる姿は圧巻であるが、夫役「森山龍二」の情けない夫がいつもながら笑える。「森山龍二」というのは”情けない男”の役回りが実に多いのだが、相手が「小池絵美子」ではそれも当然かと。最初からミスマッチの夫婦だろ、とww。

2.『連れ子の娘を抱かせる』は「日高ゆりあ」が出演。本作の目玉はこのストーリーだろうと思う。ともかくOLのはずの「日高ゆりあ」が全くそうは見えず、義父と変態性行為を行う淫乱ながらやはりそうは見えず、おっさんに挟まれて浮かべる表情は不安気であり、脱衣していく姿は強制感を漂わせ、だがしっかり快楽は貪るこの落差が見事。「斉藤修」は何で年を取らないんだろww。

3.『公衆便所で夫婦交換』は「北条アミ」と「樋口弓」が出演。夫の浮気を契機としてスワップをやってみたらハマってしまったという世紀末っぽい話(とはいえ本作の制作は世紀を超えているw)。というのは、ヘンリー塚本作品における公衆便所は重要なガジェットの一つだが、公衆便所を舞台としたスワップは恐らく他にはなくやはり”特別仕様”であったのだろうと。

4.『18才女学生の小便を呑む』は「宮地奈々」が出演。本編が10分弱の短編で、恐らく初期の段階でのおまけ的なものであったのだろう。どちらかというとエロと言うより「宮地奈々」の排尿というフェチ的要素と「徳田重男」のドヘンタイぶりがを愉しむもので一本の作品の締めに相応しい。ちなみに「宮地奈々」と2編目出演の「日高ゆりあ」は親友らしい。

全体的に定番的な作品と言うより意識して定番を乱した作品と言うことができよう。GJ!

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出演:北条アミ 樋口弓 紫彩乃 日高ゆりあ 宮地奈々 小池絵美子