日高ゆりあ [Yuria Hidaka] 別名:青山ひより

2020-12-11

女優名:日高ゆりあ(正式)│別名:青山ひより 日吉ゆり 佐迫恵美 日比野まこ

2004年3月18日に『恥ずかしいコト。』でアウダースジャパンから「日高ゆりあ」名義でデビュー。天下無敵の炉系美少女系女優だが、顔に似合わぬ嗜虐的な緊縛やハードレズプレイで定評があった。

登録『出演作品』

清純系と呼ばれる美少女キャラでも時期が経てばSM的な”あられもない姿”を披露するものではあるが、「日高ゆりあ」の場合、さっさとソッチ方向に傾倒したというか、ドグマ(TOHJIRO監督)であるとかアヴァ(夢流ZOU監督)あたりの緊縛常連女優で、”っぽい”可憐なJKと”っぽくない”M女を同時進行で演じ続けたのに特徴がある。

いわば対極にある作品に関わっていたこともあるのだろうが、可憐なJKだが淫猥レズで緊縛されるというような、「日高ゆりあ」ならではの作品も多く、そういう意味では独特の地位を確立した女優であったと思う。この積極的な姿勢は2006年に書籍化された『脱ぐしか選択肢のなかった私。』のインタビューにも表れていて、ピンク映画や舞台などにも幅を広げ長く活動した。

FAプロにおいては完全に炉系美少女系担当で、ヘンリー塚本作品の定番である幼い恰好をするJKであり成人女性という役どころなのだが、成人と言われようがOLと言われようがガチでヤバイJKが働いている的な完璧さがあった。

ヘンリー塚本作品おける炉物は「全然ロリに見えねー」という特色があったのだがw、2005年あたりから同時代で言うとミニ系の「宮地奈々」「島田香奈」などが御用達となり、ヘンリー塚本作品における炉物の平均値が格段に上昇したのが印象深い。「宮地奈々」とはプライベートでも仲が良かったようで、「宮地奈々」の引退作にも出演しているし(『みんなのみやちぃ 宮地奈々引退』 2007年)、同じ作品に出演したこともある。


『スワッピング世紀末』
(2008年※元作品は2006年)全然OLに見えねー「日高ゆりあ」仲良しの「宮地奈々」も出演している。

特に引退を定めたわけではないようだが、活動としては2008年あたりを境に先述の通り、AV女優からピンク映画や舞台にシフトした感がある。2014年以降は革細工職人としての記録をブログで公開していた(2016年まで)。http://blog.livedoor.jp/yuria_hidaka/

FAプロ作品には最終的には20本くらい、ながえスタイルにも数本出演したと思う。ヘンリー塚本作品における革新的炉系女優であった。

ちなみに公表ではバストEカップの88㎝だったのだが絶対に違うと思うww

icon-pencil-square-o 基本情報

 icon-beer 1983年9月4日  icon-home 神奈川県  icon-female T150 B88(E)-W60-H88

デビュー 恥ずかしいコト。 2004/03/18 ※廃盤

icon-pencil-square-o 出演作品