川上ゆう [Yu Kawakami] 別名:森野雫

2020-12-01

女優名:森野雫⇒川上ゆう(正式)

2004年11月15日に「森野雫」名義で『近親白書 母親失格 3』でマドンナから「紫彩乃」の娘役としてデビュー。炉系、美少女系女優として人気を博したが2007年5月に引退。同年9月に「川上ゆう」として再デビューした。

登録『出演作品』

この引退と再デビューに関して、炉系・美少女系中心の「森野雫」では長く続けるには限界があった、とインタビューで語っている。「森野雫」時代の後半にSMに目覚めたこともあり路線を変えるという意味合いがあったということだろう。かくして「SMの女王」である「川上ゆう」が誕生する。(再デビュー作品『奴隷市場の女 川上ゆう』シネマジック)

人気女優がSMっぽい作品にも出演するというのではなくて、いわばSM専門というのはどちらかと言うと食えなくなったAV女優が流れていくという傾向があり、SMから入った人気女優は「川上ゆう」以外にはいないと言われるほど稀な出来事であった。

「川上ゆう」という確固としたファンを持つ女優は典型的な美少女顔で声も細く可愛く、どう見ても可憐な少女であって熟女なのだが、子供の頃におしっこをビニールに溜めていて親に怒られた(アンモニアの匂いに興奮するため)とか、デリヘルを呼んで彼氏とセックスしているところ見たら興奮したなど逸話も多く、自他共に認める筋金入りの変態さんであるという。

初体験は意外にも普通で、16歳の時に彼氏の家、というもので、普通に高校に行き美大を卒業してアパレルメーカーに就職。その傍ら7年ほど兼業でAV女優をしていたというので、本人がAV女優を天職と言う通りAV作品にありがちな”日常に超カワイイ淫猥な変態が潜む”という設定を地で行っていたことになる。まさに人生がAVであるww。

FAプロやながえスタイルには2007年に「川上ゆう」となってから主要な女優としてコンスタントに、前者60本、後者20本ほど出演している。ヘンリー塚本作品における「川上ゆう」は美少女であり緊縛でありよく犯され時にレズであるという女優としての「川上ゆう」を外れたものではないが、美少女という属性にこだわった傾向は見られる。


『人生いろいろ 川上ゆう』
(2010年)縛られヤられる剣道少女

例えば23歳の女が幼い恰好をして中年男を誘惑したり(中高年の為に性的いたずら 小悪魔たちのきれいな生殖器)、年の近い中年女同士のレズ物だがどう見ても少女風(『レズ(やる)!男より遥かに卑猥な女の生殖器!! 川上ゆう×風間ゆみ)などが該当するが、ヘンリー塚本監督にとって「川上ゆう」とは飽くまで美少女なのではないか、と推測している。

icon-pencil-square-o 基本情報

 icon-beer 1982年3月3日  icon-home 東京都  icon-female T150 B85(D)-W59-H87

デビュー 近親白書 母親失格 3 2004/11/15

icon-pencil-square-o 出演作品