白鳥るり [Ruri Shiratori] 別名:大橋奈津美

2021-03-29

女優名:白鳥るり(正式)│別名:大橋奈津美

2004年3月10日に『僕のきれいなお姉さんになってください。 白鳥るり23歳』でドグマからデビュー。スレンダーな体型に脚線美の持ち主で、トレードマークの左足の太腿のタトゥーが印象深い女優であったと思う。端的に言えばイイ女系で緊縛調教物に出演することが多かったが、徐々に熟女系に移行していったという流れ。

登録『出演作品』

幼少の頃からバレエを嗜んでいたらしく、バレエにまつわる作品や身体の柔らかさを活かした軟体ファックを披露している作品も多い。芸名は基本「白鳥るり」一本であろうが、再編物に限って「大橋奈津美」名義が使用されていることがあるので、「大橋奈津美」は別名というよりオトナの事情(芸名の所有権は普通は所属事務所なので)で表記された芸名なのではないかと思う。

目鼻立ちがクッキリとして、ちょっと三白眼っぽい実に独特の美女で、お姉さんにせよ熟女にせよ動画映えするというか様々な表情を見せてくれた。ヘンリー塚本監督作品においては定番物を一巡のみならず更に年齢層を拡大したという感じで、ロリ物~推定30代半ばくらいの熟女まで幅広く演じそれぞれにそれぞれの魅力を反映させたと思う。

デフォルトとして熟女系の女優がロリを演じて果たしてロリに見えるか?つまり、ロリ役の平均線を引いた時にその作品が秀逸であるか、は置いておいて、「白鳥るり」という女優のキャリアやスペックを考えた時に、よくまあここまで落とし込んだな、という意味でで秀逸であった。不思議なもので他の作品ではほぼ見られない「白鳥るり」の美少女設定はヘンリー塚本監督作品では普通である。

「白鳥るり」出演作品の中で個人的に一番のオススメは、昭和の妾女(『昭和の冬の猥褻図画』 2011年※廃盤レンタル)であるが、そういうわけでここでは「白鳥るり」の美少女物を取り上げたい。淫欲な義父にうんざりして家を飛び出した少女がヤクザな男に拾われたが、やはり淫欲で監禁されてヤられるという”青春残酷物”に属するストーリーだが、元設定の21才からかなり下回ってふとした表情がキュンとカワイイ。ww


『ヘンリー塚本 色っぽい女たちの名作裏本集』
(2012年※初出は2006年『ヘンリー塚本名作エロ本 愛欲 49才男 21才女 監禁』)監禁される少女役を演じた「白鳥るり」

引退時期は明確ではないが、フィルモグラフィを見る限り、恐らく2013年あたりまで活動したのではないか。最終的にFAプロには20本弱、ながえスタイル、藤元ジョージ監督のFプロジェクトにも数本出演した。ヘンリー塚本監督作品における当代の主要な女優であった。

icon-pencil-square-o 基本情報

 icon-beer 1980年12月24日  icon-home 東京都  icon-female T157 B84(C)-W57-H86

デビュー 僕のきれいなお姉さんになってください。 白鳥るり23歳 2004/03/10

icon-pencil-square-o 出演作品