黒沢那智 [Nachi Kurosawa] 別名:川峰さくら

女優名:川峰さくら⇒黒沢那智(正式)│別名:神田美緒 さくら ちなつ

ヘンリー塚本作品の得意技の一つが”おっぱいフェチ”物で爆乳女優も多く出演したが、代表的な女優として「黒沢那智」の名を挙げる人も少なくないだろうと思う。2006年5月26日『たわわな乙女』でクリスタル映像から「川峰さくら」名義で専属デビュー。爆乳どころか超乳の美少女系女優として人気を博した。

登録『出演作品』

この女優は単純に爆乳ファックを楽しませてくれただけではなく、エンタメ志向というか奇抜な作品や企画にも参加したというイメージが強いのだが、中でも面白いのがダイエット企画。サディスティックヴィレッジの一室に99日間監禁され、その様子をブログで報告するというもので、今読んでもなかなか面白い(どすこい川峰のダイエット日記)。2010年04月25日引退。この報告は翌日のブログに掲載された。(川峰さくら公式ブログ

のだが、2011年9月8日に『「『車内温度を2度あげてゴメンナサイ』満員電車で欲求不満の肉弾美淑女に正面から全身がめり込むほど密着したら?」 VOL.1』でDANDYから「黒沢那智」名義で復帰。熟女系にキャラ替えしたということだろうが、復帰に際しては公表もなく、ブログなどの課外活動も行わず女優専業のように活動したのだと思う。

FAプロ作品への出演は「黒沢那智」時代のみであったが、何せ爆乳ひしめくヘンリー塚本作品においても抜けて美爆乳なので、出演本数に対してかなり高い割合でパケの表見に使われたのが印象深い。当然ながらおっぱいを主題にした作品への出演となるのだが、特徴的なのはおっぱいのみではない付加価値が描かれている傾向にあったことだ。

例えば、ヘンリー塚本作品というのは多くの女優に作中で歌を歌わせてきた。エロの中に突然現れるほのぼのとした歌はキャラを引き立てる要素として秀逸であると思う。決して上手くある必要はないし、実際あまり上手くはないのだがw、「黒沢那智」に至ってはどこぞのプロが歌っているのではないかと思うほど綺麗なソプラノで上手い。(『おっぱいポルノ』

つまりおっぱい女優のはずがおっぱいのみではない姿が描かれるので作品として秀逸なものが多いのだが、個人的に一番のお気に入りは投稿によって農村にやってくる嫁役で、セックスとセックスの幕間に描かれる農家の嫁としての活動が結末から見てあまりにも美しく切ない。


『大人の交際ポルノ』
(2013年※元作品は2011年)素朴な生活に憧れる逃亡妻を演じた「黒沢那智」

引退時期は分からないがリリース状況から恐らく2014後半~2015年前半あたりではないかと思う。最終的にFAプロ作品には10本ほど、ながえスタイルにも数本出演した。ヘンリー塚本作品におけるモニュメント的なおっぱい女優であった。

icon-pencil-square-o 基本情報

 icon-beer 1985年3月21日  icon-home 東京都  icon-female T167 B106(J)-W63-H90

デビュー たわわな乙女 2006/05/26

復帰作 「『車内温度を2度あげてゴメンナサイ』満員電車で欲求不満の肉弾美淑女に正面から全身がめり込むほど密着したら?」 VOL.1 2011/09/08

icon-pencil-square-o 出演作品