浅井舞香 [Maika Asai]

2020-12-01

女優名:浅井舞香(正式)

デビューは2007年4月20日の「【近親相姦シリーズ】 継母 十二 浅井舞香(ドリームステージ)」あたりではないか。

登録『出演作品』

時期的にはその辺りで間違いないのだと思う。いわゆる熟女ブームの流れで30代後半に出てきたのであるが、「浅井舞香」と言えばヘンリー塚本作品の看板女優であり、実際、2007年以降のFAプロ作品は「浅井舞香」なしには到底語ることはできまい。

ヘンリー塚本監督曰く、女優は新人を多く起用することにしているが、いい女優であればまた使うので結局何度も出演することになる、を地で行った女優と言える。特にFAプロ専属というわけではなく、他メーカーでも質の良い作品を叩き出しているのだが本人もFAプロの作品が水に合っていたのではないだろうか、ダントツでFAプロ作品への出演が多い。

私はダイレクトで見ている時期なので、新作が出る度いつも「浅井舞香」も出ていたというイメージなのだが、だんだん上手くなっていったのではなく、最初から完成されていたので劇団とか、元々そういう世界にいたのではないか?と思った記憶がある。

ともかくこの女優は演技力が高く美顔、餅肌、巨乳、長身と見栄えするのだが、その上、変態をやらせたら右に出る者がないほど強烈な変態性をぶちかますので存在感がただ事ではない。ひとことで言えば”壮絶”なのである。ヘンリー塚本という、完璧にダークサイド(情念愛欲非道徳)の作品を演じるために生まれてきたのではないかとすら思う。結構マジでw。


『あ~ 中年男』
(2010年※元作品は2008年)壮絶”すぎる”義母を演じた「浅井舞香

意外な事実ではあるが、人気女優が御用達として長く出演した事例も、マイナーな女優が長く出演していた事例も多くあるが、ヘンリー塚本作品への出演によって人気女優になったという事例は思い当たらない。

唯一の例外の”可能性”のある女優が「浅井舞香」で、ヘンリー塚本作品に出演し始めた頃には単体女優であったことから、”どっちがどっち”とも言えないのだが、先述の通り、ヘンリー塚本作品とのマッチングを考えた時に、「浅井舞香」という女優の特筆すべき魅力はヘンリー塚本作品によって引き出されたとも言え、少なくとも長く一線で活躍できた一因になったと言うことはできよう。


『痴女映画館』
(2015年)五十路になって何故か美しくなっていく「浅井舞香

引退のアナウンスは特になかったと思うが2018年以降の活動は見られない。デビューからさっぱり年を取らないどころか、ますます美しくなっていった女優だけにまた活躍してくれないかと思う。復活求む!

icon-pencil-square-o 基本情報

 icon-beer N/A  icon-home N/A  icon-female T165 B85(D)-W61-H90

デビュー作 【近親相姦シリーズ】 継母 十二 浅井舞香 2007/04/20

icon-pencil-square-o 出演作品