華沢レモン [Lemon Hanazawa]

女優名:華沢レモン(正式)

AVデビューは2003年12月22日の『痴漢デルタ恥帯 シミ濡れ粘膜パンティー(スターボード)』あたりだろうか。特にAVではレズ物に多くの出演があり、または美少女系女優というかJK役が多い。要はレズかJKかという感じである。

登録『出演作品』

なぜに”AVでは”を繰り返すかというと、「華沢レモン」という女優はいわゆるピンク映画(成人映画)の女優で足掛けでAVにも出演していたという変わり種と言えると思う。但し、どっちのデビューが先かとなると2003年の作品である『痴漢(秘)劇場 湿ってるのが恥ずかしい』は2003年制作という情報しかないので分からないww。※表記は2013年だが初出が2003年

ヘンリー塚本作品における美少女(主にJK)は”美少女に見えない”というのは有名な話でw、この傾向は時代を遡れば遡るほど強くなる。それは多分に女優の絶対数が少なかったことが主因ではあるだろうが、いなかったわけではないので、単にヘンリー塚本監督のお眼鏡に叶う女優があまりいなかったのではないかと解釈している。

この”見えない”傾向は2005年あたりから劇的に改善し、以後、”見えない”美少女も”あまり”見なくなるのだが、それ以前の美少女となるとキビシーかったことは長いファンである私が認める(「清水琴美」などの例外もいるが)。「華沢レモン」はそのような転換期に出てきた女優であり、「平井まりあ」や「華沢レモン」あたりを皮切りに”本物美少女”に転換していったように思う。

顎の黒子がセクシーで釣り目っぽいのだが不思議とキツイ感じがしない。ヘンリー塚本作品における役処もやはりレズであってJKだが、えらくJKでw、大人しいが故に浮気されて悲惨な目に合って怒るのがお決まりだが、怒った顔が輪をかけて可愛いのでソレが目当か?と穿った見方をしたものだw。


『ネコとタチ』
(2008年※元作品は2005年)連れ子の姉が淫猥なレズで振り回される妹を演じた「華沢レモン」

引退時期は分からないが、ピンク映画には2008年くらいまでは出ていたようだ。FAプロ作品には5本くらい、ながえスタイルにも数本出演したと思う。出演数は少なかったが、個人的にモニュメントな女優であった。

icon-pencil-square-o 基本情報

 icon-beer 1984年7月17日  icon-home —  icon-female 

デビュー 痴漢デルタ恥帯 シミ濡れ粘膜パンティー 2003/12/22 ※廃盤

参考 痴漢(秘)劇場 湿ってるのが恥ずかしい 2003年 ※ピンク映画

icon-pencil-square-o 出演作品