中谷くらら [Kurara Nakatani] 別名:なつみ

2020-12-12

女優名:中谷くらら⇒なつみ(正式)

デビューは2003年6月30日リリースの『エロティック ストッキング お姉さんのランジェリ~(ステージメディア)』あたりになるだろうか。芸名は「中谷くらら」から「なつみ」に改名したようではあるが本当のところは分からない。というか何一つ分からないし残っていない女優ではある。

登録『出演作品』

ヘンリー塚本作品で追うと、恐らく初出演が2004年7月の『世間によくある話し』(※廃盤)であるので時期的にはその頃で間違いないと思う。デビュー初期はJK~お姉さんあたりを行ったり来たりしていたようであるが、2004年よりほとんどFAプロ専属のような形で活動していたように思われる。「中谷くらら」はひとことで言えば”おさげ”w。


『人生劇場 愛欲/情欲/肉欲』
(2008年)年中おさげだった「中谷くらら」

もちろんヘンリー塚本作品の炉や美少女はなべて”おさげ”なのだから「中谷くらら」に限ったことではないのだが、髪がすこぶる綺麗だったことから”おさげ”が目立っていたことはあろう。「中谷くらら」のポジションは基本JKなのだが、それ以外は人妻ではなく未婚、または結婚を控えるのお姉さんが多かったのは特徴的だと思う。ヘンリー塚本作品というのはロリ美少女か熟女かという傾向にあって、明確に”お姉さん”というキャラは少ないので、そういう意味では異色であった。

丸顔童顔のその辺にいそうなブサカワちゃんというか、単純に顔の良し悪しで言えば2005年あたりが境で、それ以前の作品はむしろブサ系が多かったことを考えれば、キレイどころが増えていく中で伝統の雰囲気を残していた。自然体で芸達者で、ヘンリー塚本監督が追求した”リアリズム”に即した女優であったと思う。

特筆すべきは乳房で、大き過ぎず小さ過ぎず、乳輪乳首の大きさも形も理想的でヘンリー塚本作品における”THE 美乳”であろう。「中谷くらら」のプレイは愛撫される乳房の接写を伴っている場合が極めて多い。


『SEXの匂いがする 女教師/いもうと/兄の嫁/姉ちゃん』
(2009年※元作品は2006年)類稀な美乳で弟を懐柔する姉役を演じた「中谷くらら」

引退時期は分からないが2008年あたりまで活動したと思う。最終的に50本くらいの作品に出演。当代の主要な女優であった。

icon-pencil-square-o 基本情報

 icon-beer 1984年7月17日  icon-home —  icon-female 

デビュー エロティック ストッキング お姉さんのランジェリ~ 2003/06/30 ※廃盤

icon-pencil-square-o 出演作品