瀬奈ジュン [Jun Sena]  別名:近藤美佐 滝川理央

女優名:瀬奈ジュン(正式)│別名:近藤美佐 滝川理央 沖本沙耶 芹沢麻奈美 吉澤ゆう 水沢渚

2009年12月18日に『働くオンナ VOL.55』でプレステージからデビュー。お姉さん~熟女あたりの守備範囲で、貞淑妻から緊縛、レズ、アナル、フェチ、スカトロ、女王様と駆け足で全てのジャンルを一周したという感じの女優だったと思う。それほど出演作品が多いわけではないのだが、フィルモグラフィの多様さはなかなか類を見ない。

登録『出演作品』

それが高じてしまったのだろうか。例えば例のバッキー系の、あまり鬼畜過ぎて正規ルートでは扱ってくれないという噂の作品にも出演してえらい目に合っていたのが印象深い。個人的な言い方をすると、結構どこにでも出没していた、という感じである。w

カテゴライズすれば”むっちり巨乳”タイプであるのだろうが、もっとコアにガテン系というか”骨格が立派”な女優で人並み以上に背が高いわけでも重量級なわけでもないのだが、”当たり負けしない”肉質感に独特の魅力があったと思う。例えば、ミニ系で華奢な「川上ゆう」と絡むと男が女を組み伏しているような違和感があったw。(『ネコとタチ 男にもやられ、女にもやられる可愛いネコ』

FAプロ作品への出演は最終的に10本弱というところだから、属性がつくほどの特徴があったわけではないのだが強烈なキャラ設定があって、それが”山形弁の女”である。

ヘンリー塚本作品の台詞回しには独特なものがあり、現代物だと”なんちゃって関西弁”、昭和農村物だと”なんちゃって東北弁”になることが多い。東京生まれ、千葉疎開の監督の脚本が何故にそうなったかは不明だがw、「瀬奈ジュン」の山形弁女は本格的で、というか神奈川出身というプロフィールは嘘だよな…という変な身バレが作品中で起こっている面白さww。しかも自分の性悪さは棚上げして、勝手に挿れろ的な投げやり感が相当いい味を出している。


『ヘンリー塚本 コレクション 力づくで犯られた女たち』
(2013年※初出は2011年)不貞腐れた表情でヤクザに輪される「瀬奈ジュン」

「瀬奈ジュン」の山形弁廻しは監督的にクるものがあったのではないだろうか。さりげに山形弁が使われている作品が他にもある。(『あの時ソレを叫ぶ お○んこいい~!!』 2013年※元作品は2011年)

引退のアナウンスはなかったと思うが、ブログの更新がストップしたあたりをもって2012年であろう(http://blog.livedoor.jp/jun_sena/)。FAプロの他にながえスタイルにも5本ほど出演した。当代の御用達(山形弁)女優であった。w

icon-pencil-square-o 基本情報

 icon-beer 1986年7月22日  icon-home 神奈川県  icon-female T162 B86(D)-W59-H84

デビュー 働くオンナ VOL.55 2009/12/18

icon-pencil-square-o 出演作品

※作成中