及川ひな多 [Hinata Oikawa]  別名:小島三奈 久住みはる

女優名:小島三奈⇒久住みはる/及川ひな多(正式)│別名:小島美奈 中村優花

デビューは2002年9月1日の『女子校生れず 先輩と私 43』(U&K)あたりか。「小島三奈」名義でデビューし、複数の芸名を併用した感じであるが、基本的に「小島三奈」から2006年に「久住みはる」に改名したという流れになると思う。実際AVと並行してピンク映画にも出演しているのだが、そちらは「小島三奈」と「久住みはる」以外の名義は使用されていない。

登録『出演作品』

「及川ひな多」という芸名はほぼFAプロ出演の際に使用した名義で、2009年になると「久住みはる」での出演作も少し出てくるが、それまで「及川ひな多」として出演していた。演技志向が強かったことを考えると、ヘンリー塚本作品は別口と考えていたのかもしれない。

幼少の頃からバレエをしてきたらしく、身体が柔らかく手足が長く美巨乳の見事な肢体を楽しませてくれた。(毎度のことながらw)私は「及川ひな多」という女優をヘンリー塚本作品でしか見たことがないのであるが、フィルモグラフィを追う限り、デビューは美少女系であったが、即お姉さん~熟女系にシフトしたような感じである。

「及川ひな多」がFAプロへ初出演したのが2006年。ヘンリー塚本作品における役処は基本Jkであり時に若妻なので、他の名義に比べて”「及川ひな多」という女優”は本人の中でも非常に特色のあるキャラであったのではないか。

中でも個人的に印象深いのは仮面を被るJK役で、変態な彼氏の要望に応じて男装(学ラン)をして奇妙な仮面を被ってプレイするのだが、無性別の仮面と男物の服から現れる完璧な女体の奇妙なエロスは一見の価値があるだろう。軟体を活かした180度開脚ファックが十八番で「及川ひな多」の出演作のほとんどにこの構図が取り入られていたのが印象深い。


『どうせこの世は男と女』
(2009年※元作品は2006年)世にも奇妙なエロコス美少女を演じた「及川ひな多」

引退時期は分からないが恐らく2009年あたりまで活動したのだと思う。最終的にFAプロ作品は20本ほど出演した。ヘンリー塚本作品における当代の主要な美少女役であった。

icon-pencil-square-o 基本情報

 icon-beer 1983年3月19日  icon-home 北海道  icon-female T158 B90(E)-W58-H85

デビュー 女子校生れず 先輩と私 43 2002/09/01 ※廃盤

icon-pencil-square-o 出演作品