白瀬あいみ [Aimi Shirase]

2021-01-05

女優名:白瀬あいみ(正式)

デビューは2006年3月16日の『淫唇発狂バイブル 電マ責め 秘技その1』(BabyEntertainment)あたりになるだろうか。ほとんど情報が残っていない女優ではあるが、細く可愛くセーラー服が良く似合う正統派美少女系女優であったと言う事ができると思う。

登録『出演作品』

もっともAV界の常というか男どもの暗い欲望というかw、可憐な少女をいぢめたくなるものらしく、SM系の緊縛物への出演も目立って多い。脚線美の持ち主で被虐的なキャラであるためだろうが、身体のラインが良く分かるコスでおもらしさせられるとか、なかなかニッチな作品にも出演している(GIGAの作品というのがこれまたww)。

FAプロとながえスタイルという師弟メーカーで見ると「白瀬あいみ」も数少ないながえスタイル先行の女優なのだが、ながえスタイルがやはり被虐的なJKであるのに対し、ヘンリー塚本作品では普遍的な(もちろん淫乱だが)JKであることは興味深い。ヘンリー塚本作品というのはその女優に対して独特の属性を与える傾向にあるのだが、「白瀬あいみ」のポジションは”等身大”であったように思える。

「白瀬あいみ」が活動した時期は貧乳スレンダーの同型の御用達女優が複数いたのだが最も近いタイプは「横山翔子」であろう。両方とも美少女(JK)から若妻が守備範囲であったと言えるが、「横山翔子」が被虐的なjk~若妻で「白瀬あいみ」は等身大のjk~若妻で、ヘンリー塚本作品では、他の作品における「白瀬あいみ」のポジションが「横山翔子」になっているという感がある。

個人的に等身大の「白瀬あいみ」の役処として最も印象深い作品は沢で戯れるjk役で、無垢な自然と無垢に排尿したりセックスしたりする姿は一枚の絵のようであった。


『スカートをめくって青姦』
(2010年※元作品は2007年)全然被虐的でないそのままJKを演じた「白瀬あいみ」

引退時期は分からないが2007年いっぱいは活動したのではないか。短い期間ではあったがFAプロ作品には10本ほど、ながえスタイルにも数本出演した。ヘンリー塚本作品における当代の美少女女優であった。

icon-pencil-square-o 基本情報

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デビュー 淫唇発狂バイブル 電マ責め 秘技その1 2006/03/16

icon-pencil-square-o 出演作品