[レビュー] 絶望エロス 小さな悪魔 誰もが私をそう呼ぶの あず希

ひとことで言えば「妄執」の物語であると言えよう。おしかけ彼女とか言うと可愛いが、妄執は一種の狂気であり、あの怖さは対峙した者でないと分からない部分があるかもしれない。

例えばだが、モーレツなアタックについぞ断りきれず、デートに応じてしまったとする。時期は冬。待ち合わせの時間は午前10時。10時5分過ぎくらいに行くと当然女は来ているわけだが、頬は紅潮し小刻みに震え、身体が冷え切っていることが一目で分かる。「待った?」と聞くと「少し」と答えるが、その待ち時間が”少し”でないことは明らかだ。

時間を詳細に聞くと午前6時から待っていたことが判明する。「いつ来てくれるか楽しみに」4時間…。いじらしいと言うよりも「怖い」のだ。たとえその女が板野●美にちょっと似た巨乳の持ち主であっても(友人の話です<笑)。

欲望のままに女を「飼い」、その全てを受け入れる女への恐怖は、やがて残虐な行為へと向かうが、この変遷をもっと深く描いて欲しかったところはある。

ちなみに、例の女だが1年付きまとわれた後に何度か寝たら、けっこう素直に去って行った。案外、そういうものなのかもしれない(友人の話です<笑)。

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タイトル 絶望エロス 小さな悪魔 誰もが私をそう呼ぶの あず希
分類 ドラマ
出演者 宇野ゆかり シリーズ「絶望エロス」
作品紹介 電車で偶然見かけた独身男のケンに一目ぼれした女子校生マリコ。身勝手で独りよがりな想いが募り、連日自宅にまで押しかける事態に。はじめは女性と恋愛すること自体に億劫だったケンも、可愛く純粋な色仕掛けの連続に心を動かされ、マリコと同居生活をする事となる。ある日、ケンはマリコの首輪にリードを柱に繋げたままにし、ひとりお留守番をさせ、悪友2人を使って輪すことを企てた。