SMの館【最終人格破壊】ピエール西川口

それまでDMSでカルト的に活動していたピエール西川口の名を世に轟かせた出世作。映天より2010年から2012年にかけて36本、2015年にはベスト版が4本リリースされた。

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緊縛師によるものではない、ハードSMという分野の存在を日本に知らしめたシリーズでもあったと思う。個人的にはやはり最高傑作と称される女優「星川あさみ(星川麻美)」物の印象が特に強いのだが、実は前哨的に「美形グラマラスな女・無惨 あるアパレル販売員のシツケ」という作品が撮られており、連作として考えると、「最終人格破壊 銃弾・地獄門 2元カメラ・ナマ中継」で完全隷属するまでに至る一つの物語と捉えることができる。

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「星川麻美」という女優は活動の中でだんだんとSMに傾倒して行くのだが、監督のライフワークであるフルロードなどにも出ている”御用達”でもあった。他はやはり「最終人格破壊 徹底拷問そして処刑」の剃髪は衝撃的。「最終人格破壊 ギリシャ人ハーフ残酷変」などもおススメである。

作品リスト

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Posted by rmzo