マニアなフェチ作品【人間真空パック】

「ココアソフト」という名前はカワイイが内容はさっぱりカワイクないフェチ系スタジオの代表作。ファウンダーの碇けいいち監督はその筋では有名なフェチのパイオニアで、ざっくり言うと、ラバー物(呼吸制御系、鬼イカセ系)、ペイント物を得意とする。

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「人間真空パック」は例の、布団を真空圧縮しちゃうアレを使って(確か人間には使用するな、と書かれてあるが)悶絶させるもので、それだけなのだが、出演者が蒼白になり大量の冷や汗をかいてく、その変化していく姿を淡々と”記録する”という、その行為自体にもサイレントな恐怖とエロシチズムが同居しており秀逸。実際、本編は言葉でどうこう言っても伝わわらず、かなり怖い。

人間真空パック Light02
人間真空パック 錯乱編
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人間真空パック 絶叫編
人間真空パック 制服編
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あまり怖すぎるので、Light版も制作された。ちなみに「人間真空パック Light05」には女優の「桜庭うれあ」が出演している。

作品リスト

ココアソフト