愛原れの [Reno Aihara] 別名:坂野友美 花梨

女優名:花梨→愛原れの(正式)│別名:坂野友美 花凛

 icon-beer 1989年6月4日  icon-home 群馬  icon-female 154cm 84(D)-59-86

2007年10月に「渋谷ギャルハメ伝説 Vol.6」で虎堂からデビュー。「花梨」名義でデビューし2009年に引退。2014年に「愛原れの」に改名して再デビューした。黒ギャル最盛期に黒ギャルでデビューした女優だが、もともとリアルが黒ギャルでそのままデビューしたらしい。

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業界で活動する意欲が強く、「このエロさを生かせる場は無いかなって探して」いたことからAV女優というのは自然な選択であり、復帰については「普通の生活に刺激が足りなさすぎて」「AVの撮影現場が好き」であったとインタビューで語っている。復帰して少し太ったような気がするが(黒くなくなったのでそう見えるだけかもしれないが)、黒ギャルのスーパー美貧乳として記憶がある。出演作を眺めると前半の単体作品は3本しかなく意外なのだが、私の見る嗜好と重なっていたのか、個人的には”よく出ている”女優だったので「日本の夏、レイプの夏」を見たときに「おやー」と思ったのが感慨深い。5年ぶりに復帰した業界で感じたこととして、「ブスがいない!!!もうびっくり!」と述べているが、そうなんだよなー(笑)、芸能界からの移動組も多いし、はっきり言って多人数化している現在のアイドル状況と比較しても全く遜色がないと個人的にも思うが、反面、供給過多により「もうお金目当てだけじゃやっていけない職業になりつつある」という過酷競争の点も指摘している。この点を補足すると、例えば現在の主流なシステム「専属」についても、ギャラの高騰に対応できなくなったメーカーが囲い込みを行うために定着させたという側面があったりするのだが、一方、本人が言うようにAV女優の活動の幅が格段に広がったことで、「愛原れの」も様々な場所で活動しているようだ。20代半ばを過ぎてもJKをこなす恐ろしい存在だが、最近は等身大の出演も増えてきたように思う。なお、単体ではないが、先述した日本の夏、レイプの夏」は名作(PICK Up参照)。2017年11月に引退を公表したが、2018年10月に配信物(個撮)に出演している。

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icon-pencil-square-o 基本情報

デビュー 渋谷ギャルハメ伝説 Vol.6 2007/10/19

復帰作 ティーンハンティング vol.4 2014/10/01

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