御前珠里 [Akari Misaki] 別名:佐久間泉 池谷しずく ほか

女優名:池谷しずく⇒御前珠里(正式)│別名:三崎あかり(裏) あかり(しんぴ) 佐久間泉(裏)

 icon-beer N/A  icon-home 東京都  icon-female 160cm 86-56-88

AVのデビューは暫定で2012年12月1日にリリースされた「女ふたりで飲んでたら… 酔いつぶれた同僚 レズビアン(無言)」あたりではないかと思うが、SM界の出身なので若干の説明を要す。広義な意味(エロ界)にすればデビューは浅草ロック座の専属ダンサー(2012年11月)であって

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「池谷しずく」名義で活動。2013年3月より緊縛師・神威十兵衛の受け手となりSM界へ。SM界というのはAVの中でも特殊な位置にあって、緊縛師を中心に回っている。日本の緊縛は日本の歴史で培われたオリジナルなもので海外にも評価が高い。著名な緊縛師は何らかの形で「会」を主催していることが多く、そこから緊縛&SM(もしくは、緊縛&フェチ)のAVが制作されるのだが、女優(受け手)は基本的に専属、もしくはフリーランスである。この辺りは「すみれ」も触れていたが、一般の事務所ではSM界(アダルトメーカーのSM作品ではなく)への出演は、傷が癒えるまで一週間程度を要するためNGであり、SM界に進出するには事実上、フリーランスになるしかない、という背景があるらしい。ともあれ、御前珠里はフリーとして緊縛師・神威十兵衛の「無門縛」に身を置いていた。2013年12月。御前珠里の言葉を借りると、「一方的に関係を切られ」、独立という形でAVにも軸足を置くようになる。すんばらしい美巨乳が最大の魅力でもあるが、クレバーさにも深い魅力がある女優であると思う。感覚的なことを言えば、SM界の女優(受け手)というのはクレバーな人が多いような気がする。結局、エロというものを突き詰めていけば/突き詰めようと思えば、少なくとも試みのひとつがSMという答えになるのだろう。もっとも、「AV女優「御前珠里」の素顔~敏感多感」の中では「SMって楽しいですか?」とか言っていたが(爆)。同作では情念の濃さを遺憾なく発揮していた。情念の濃い女というのは魅力的である。見る分には(笑)。ダンサーとしての「池谷しずく」の評価はすこぶる高いものであったらしく、今なお語り草であるというが、フリーになるに際しロック座との契約も解除。ダンサーの業界にはロック座経験者は他のステージに上がれないという不文律があり、以後、劇場ダンサーとしての活動はない。現在はSM/緊縛の舞台やショーを中心に活躍しているようだ。詳細は本人のブログに記載。興味のある方はぜひどうぞ。(http://misakiakariozyosama2.blog.fc2.com)

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icon-pencil-square-o 基本情報

デビュー(暫定) 女ふたりで飲んでたら… 酔いつぶれた同僚 レズビアン 2012/12/01

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